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「まぜこぜの居場所づくりフォーラム~これからの居場所を考える~」が開催されました!

2026.03.18

令和8年3月15日(日)、高浜市いきいき広場2階 いきいきホールにて、「まぜこぜの居場所づくりフォーラム~これからの居場所を考える~」が開催されました。当日は、募集定員の100名を超える、関係者を含めた計118名の皆さんにお集まりいただきました。

 

第一部では、講師に日本福祉大学社会学部社会学科 講師 宮國 康弘(みやざき やすひろ)氏を迎え、昨年10月末から12月初旬にかけて、本市がこども・若者向けに実施したサードプレイスに関するアンケートについてご回答いただいた、計760名分の集計結果から読み解いた内容を解説していただきました。その結果、自分の家や学校、職場ではない居場所(以下、サードプレイスと呼称します)を持っている高浜市のこども・若者は約半数となり、サードプレイスを持っている方が、こども・若者の孤独感の低下につながっていることが示唆されました。

 

第二部では、宮崎県北諸県郡三股町社会福祉協議会のコミュニティデザインラボ 所長 松崎 亮(まつざき あきら)氏、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ 公共政策アドバイザー 湯浅 誠(ゆあさ まこと)氏、高浜市まぜこぜの居場所づくり実行委員会 委員長 尾関 圭介(おぜき けいすけ)氏、岩崎 和也(いわさき かずや)高浜市地域福祉グループリーダー兼共生推進グループリーダーの4名をゲストに迎え、座談会を行いました。コミュニティデザインラボにおける、住民たちが主体的に取り組む活動によって、地域課題を解決した具体的施策が紹介された後、高浜市まぜこぜの居場所づくり実行委員会における、今後の活動目標などが話題に挙がりました。

 

座談会の後には、質疑応答も行われ、参加者の皆さんの関心の高さが伺えました。フォーラム終了後にご協力いただいた、参加者の皆さんから集めたアンケートにも、たくさんのご意見・ご感想の記載がありました。貴重なご意見・ご感想につきましては、高浜市まぜこぜの居場所づくり実行委員会の皆さんと共有しつつ、引き続き居心地の良い居場所づくりについて、検討して参りたいと思います。

 

高浜市では、市内在住・在勤のこども・若者の皆さんをはじめ、世代を問わずどなたでも、居場所づくりをしたい方、お手伝いをしたい方、応援したい方を歓迎しています。

詳しくは、高浜市共生推進グループまでお問い合わせください。 ご連絡先 0566-95-9561(担当・榊原)

 

フォーラム様子

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