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第9回まぜこぜの居場所づくり実行委員会が開催されました
2026.01.26
高浜市まぜこぜの居場所づくり実行委員会では、属性を問わず、こどもから大人、シニア世代の誰もが気軽に訪れることが出来る多世代型の居場所を、それぞれの地域にお住まいの方が歩いて行けるようなところに作り出すことを目指し、地域のみなさんや認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ、行政が協力して、『まぜこぜの居場所づくり』を進めています。
9回目となった今回は、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むずびえの方をファシリテーターとして迎え、フィッシュボウル形式で、これまでの活動に対する市職員の想い、市民の想いの意見交換が行われました。
フィッシュボウル形式とは、フィッシュボウル(金魚鉢)と、それを観察している人に見立てた対話方式のことで、一番内側にいる輪の人たちがテーマについて対話し、外の輪の人はそれを観察します。外の人は発言できないため、発言したくなったら内側に入って対話に加わる、という形で、全員で対話をすることができます。
それぞれの立場から、この事業に対する思い、まぜこぜの居場所に対しての考え、今後の実行委員の運営についてなど、官民の垣根を越えて、活気のある意見交換が行われました。






